個人的にプレイしたPCゲームの、個人的な批評
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Counter Strike Part3 
CS自体はまだ始めたばっかりな自分ですが、強力すぎる武器・アイテムなどが沢山ありすぎることに少々消極的になってます^^;;

以下は強力ゆえに使用を自粛してる武器一覧です。

G3 SG/1
G3 SG/1


テロリスト側が購入出来る、連射式スナイパーライフルで、GTA VCのPSG-1みたく使うことが出来ます。一発一発は他のスナイパーライフルと比べて攻撃力が低いですが、それでもアーマーフル装備時でも身体に2発当てれば死ぬので、連射速度を含めて非常に強力です。もしかするとMagnumを凌駕するかもしれません。何せ敵の集団3人ぐらい何度もまとめて消し去ったぐらいですから。しかもマガジン数も20発と結構な数を装填出来るし。

SIG 550
SIG 550


特殊部隊側が購入できる、連射式スナイパーライフルです。性能は殆ど「G3 SG/1」と同じですが、マガジン数が30発になり若干リコイルが大きくなっています。これも上記と同じく遠くの敵であれば、幾人かはメッタ殺しが出来ます^^;;
近距離では照準が出ないので不利ですが、それでもピストルに切り替えて応戦すればいいので、強力には変わりません。しかもリコイルが激しいとはいえ、それはあまり気にならない程度ですし。

Magnum Sniper Rifle
Magnum2枚目


既知の強力武器で、NSW(Non Skilled Weapon)です^^;;
何せアーマーフル装備でもどこを狙っても倒せるので。
これではヘッドショットする必要さえ無いので、ヘッドショットの価値が消し飛んでます・・・。唯一の弱点はリロードの遅さと、アイアンサイト時での射撃の精度が低い程度で、それを考慮しても強過ぎです。

M3 Super 90
M3 Super 90


元々NSWの汚名が付いていた武器なので、個人的に最初から敬遠していました。それで、そんなに強力なのか?と疑問に感じ使ったところ・・・

強力でした^^;;
近~中距離であれば殆どこちら側が勝てるし。特に近距離であれば、3~4人ぐらいは一気に殺すことが出来ます^^;;
もう一つのショットガンであるxm1104は連射力が高いのですが、一発一発が弱いのと、7発しか装填できないのと(M3は8発)であまり使えません。初心者には使いがてがいいとよく紹介されていますが。
しかしM3は一発一発が強力で、アーマーフル装備時でも一撃必殺なのでやはりバランスを崩してます^^;;

Tactical Shield
よく分かりにくいですが、Tactiacl Shieldです^^;


これは武器ではなく防御用のアイテムで、爆弾以外の銃弾・ナイフによる攻撃の一切を防いでくれます。これが何故強力かと言いますと、敵と1対1で勝負する場合、殆ど勝てます。後ろに回られないように近づいて、敵の頭にDEの弾をブチ込めば一撃必殺なので。しかも攻撃する際に盾を開けても、敵の初弾を時折無効化してくれることもあるので、それを考慮しても強力です。ただし、開けた瞬間はこちらのモーションが若干遅れてしまうのですが。




以下は最近よく使っている銃です。

P90
一時実際に最新兵器とまで言われたP90!


これはサブマシンガンで、一番値が高い銃です。何故これをよく使ってるかと言えば、やはり連射した時の爽快感ですかね。他のSMGよりも発射音がいいですし。それに50発装填できる上に、命中精度も比較的良いので遠距離でもそこそこ対応できるところですね。

M249
これも2枚目、Para M249


以前強力過ぎるゆえにあまり使いたくないと言っていた武器ですが、よくよく考えてみると弾のバラけ具合がAK-47以上に酷いことが判明、個人的NSWから除外されました^^;;
これはいいですね。100発装填できる上に、最大所持弾数が300発(100/200)とかなり多く、しかも一発一発が非常に強力ゆえに撃ってて実に豪快さが味わえます。ただ、装備すると移動速度が極端ではないものの、かなり遅くなってしまうのは不利になるところですが。
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Counter Strike Part2 
最近やたらハマっているCSなんですが、数々の武器の癖などを攻略するのが重要です。しかし、その癖を攻略すればどれも非常に有用な武器になりえます。以下は個人的に特に多用する武器を紹介したいと思います。

AK-47
AK-47


まずはカラシニコフAK-47です。テロリスト側では最も強く、尚且つ個人的に最も信頼できる武器です。フルオートで連射した場合の“ばらけ”具合は酷いですが、初弾がまっすぐ飛ぶのと、一発一発の攻撃力が高いのと、値段が安い($2500)のが大きな利点です。特に近~遠距離に対して使えるので、実質武器はこれだけで事足ります^^
中~遠距離では2~3連バーストでライフル、近距離ではフルオートでマシンガンと使い分けが出来て実に使いがてがいいです。特にヘッドショットを決めると、ヘルメットを貫通するというところも大きいです。

M4A1
Colt M4A1 Carbine


特殊部隊では基本的な武器で、初心者から熟練者まで安定して使えるアサルトライフルです。AK-47よりブレが少なく、また威力も若干落ちる程度で非常に強力で、これもまた近~遠距離と使えます。熟練者になると、これをスナイパーライフル代わりにしてヘッドショットを狙ってくることもしばしば。ただ、AK-47とは違って少々値が張るのが・・・^^;
また特有の癖というのがあまり無いので、使ってて面白くない^^;;
使いやすいので、特殊部隊に所属したときは頻繁に使うのですが。

Desert Eagle
Desert Eagle


セカンダリウェポンでは必ず装備します。何故なら、これだけで幾多の戦況を乗り越えてきたからです。それぐらい強力且つ頼れる武器です。
一発が非常に強力で、ヘッドショットすればAK-47と同じくヘルメットを貫通して一撃必殺が狙えます。そのお陰で、近~遠距離にかけてヘッドショットで視界に入った敵を次々と殺していったこともしばしば^^
まあ、偶然当たったのかもしれませんが^^;;
また、近距離ではブレの概念が極力補われるので、スナイパーライフルの補佐役としても使うこともあります(スコープ越しに撃った後、すぐにこれに切り替えて周りを確かめたり)。

Scout Sniper Rifle
Scout Sniper Rifle


Magnumよりは当然一発の威力は低いですが、使いようによっては非常に強力です。
まず、セミオート可能なこと。これは、スコープ越しに撃った後攻撃キーを押したままだと、スコープからアイアンサイトになってマガジン分連射します(最大10発)。これがブレないらしく、スコープでヘッドショットを狙えなかった、もしくば全く当たらなかった場合でも、アイアンサイトで微調整しながら撃ち続ければ、倒せてしまうことも。何せヘッドショットでは1発、ボディショットでは2~3発で死ぬので(アーマーフル装備時)。Magnumと違って連射できるのが大きいです。

個人的にMagnumやPara M249も気に入ってるのですが、これらは反って強力過ぎるのであまり使いたくない武器群です^^;;
ショットガン系やサブマシンガン系は、落ちてたりすれば使うこともありますが、基本的には使いません。SMGのP90は使いがてはいいと思いますが。M3はNone Skilled Weaponsに属してるらしく、あまり使いたくありません。所謂セミオートショットガンで、7発分一気に撃ちつくす様はSPAS Shotogunと共通項がありますね。

追記:M3は、7発分一気に撃ちつくす方ではなく(そっちはxm1104というショットガンでした)、8発装填の一発で殺せるショットガンでした。
そっちの方はあまり使ったことが無いので、機会があれば使ってみようと思います。
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とりあえず2007年に発売される、期待大のゲーム群が発売される前に、個人的に好きなPCゲームをまとめてみることにしました。

1.HλLF-LIFE Generation3
これは本編に拡張パックや外伝のOpposing ForceやBlue Shift、Counter Strikeやその他諸々のアドオン(TFC等)を加えてこのランクになりました。modも色々充実してるし、今でも十分引けを取らずに遊べるのが大きいです。ちなみに、本編のみならば楽しいゲームなのですが、ランクが相当下になってしまいます。

2.Deus Ex
Grand Theft Auto San Andreasが自分のPCで動けば、このタイトルがここに位置していたと思うのですが、動かないゆえにこれが来ました。ストーリーの深さ、ゲームシステムがとても大きいです。これを機にSystem Shock2にも手をつけたいところなんですが、あいにく手に入る術は無いのが残念です。これの後継的作品のBio Shockは、個人的に一番期待している作品なので、発売が待ち遠しいです(その際はPCのアップグレードも考慮したいです)。

3.Grand Theft Auto Vice City
VCはPS2版とPC版を両方所持してるほど、このゲームは好きです。Deus Exとはある意味違った自由性がこのゲームにあります(Deus Exはミッションの攻略の仕方は自由で、その他の動きはほぼ一本道なのに対し、GTAはミッションの攻略の仕方は決められた方法が多いのですが、それ以外の行動は自由奔放)。未だにプレーして面白いのですが、やはりそれなりに飽きも来ます。Modの導入は、あいにく車しか出来ないので、殆ど改造ということは出来ません。将来GTAIVが出るので、どのようなグラフィックやゲームシステムで驚かせてくれるのか非常に楽しみです。

4.Unreal Touranment 2004
これはデモ版でも一ヶ月以上遊べ、マルチプレー中心のゲームにもかかわらずシングルプレーも充実しており、非常に面白いです。デスマッチ、旗取り戦、アサルト、CO-OP、Bombing run、そしてOnslaughtと数々のゲーム内容があり、全く飽きさせません。ただ、初代UTに比べ、物理エンジンの導入や、武器の迫力の低下は喜ばしくないところですが。UT2007ではグラフィックの大幅向上に加え、スノボのような乗り物などがあり、かなり気になっています。

5.Diablo II
これは、ハマっていたときは中毒^^;;になりましたが、今では何故?と思えるぐらいです。しかし、そのゲーム性は今でも多分楽しむに値することは間違いないでしょう。特にマルチ。シングルはさほど面白くもありませんが、マルチプレーは非常に面白いです。人とのチャットその他のやりとりや、連携して敵を倒したり等。2007年には後継的作品のHellgate Londonが出るので、それにかなり期待しています。

とまあ、こんなところです。スクリーンショットは載せたいのですが、あいにくゲームをインストールして撮るのが面倒くさいので省略します
^^;;
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Counter Strike 


イース・オリジンを終わらせ(半ば強制的に)、今手軽に出来るゲームがやりたいのでこれに没頭してます。

自分は最近になってプレーしたのですが(CS:CZのシングルプレー中心にやってたので、マルチには手を出してませんでした)、これは今でも十分面白いです。自分で好きな武器を購入出来、好きなように戦えるのが最高!

HλLF-LIFEとOpposing Force、Blue Shiftその他アドオンと、このCSを合わせたらおそらくDeus Exを超えるぐらい面白いかも(逆に言えばそれぐらい加えないとDeus Exを超えられないということにもなるけど)。

一番のお気に入り武器、Magnum Sniper


自分は上記の武器であるMagnum Sniperが大のお気に入り。何故なら、通常では使い物にならない武器が多いのに対し、これは威力がとてつもなく高く、殆どの場合どこを狙っても一撃で倒せるので、プロに対しても十分対抗できるため。近距離でも照準は表示されないけど十分使いがてがいいし(ブレないため)、遠距離でその真価を発揮するのでまさに使いやすい武器なのだが、これは所謂NSW(ノン・スキル・ウェポン)に属し、全く腕前を気にせず敵を楽に倒せるという汚名が着いてるためあまりいい気がしない。
また、Desert Eagleも気に入っており、こちらも同じように強力なのだが、NSWには属さないようだ。

追記:AK-47をプライマリ、Desert Eagleをセカンダリとして自分のメインウェポンを決めました。AK-47は扱いが難しいけど、その分扱えるようになれば非常に強力なので。あとはAK-47をスナイパーライフルみたく使いこなせればいいんですが・・・^^;;
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トール編を進めていくうち、やたらバグが多いことに気が付く。
公式サイトで発表されている、特定のボスを倒した際の進められなくなるバグだ。これはRADEONシリーズのビデオカードを使っていると起こるバグで、ボスを倒してその後ムービーがある場合、その途中でフリーズしたり音割れと共に強制終了したりする。

これはv1.004のパッチで修正されてると公式サイトでは仰っているが、v1.005を当てても改善されず、今魔の因子を覚醒させたユーゴのところで足止めを喰らっている。(倒すことは楽勝なのだが。)

またリラの貝殻を使うとフリーズしたり、パッチ適用後はフレームレートがおかしくなったりと、不安定要素が抜群だ。他のキャラクターでは全く問題を起こさず(ユニカで多少あったが)、ごく普通に進められるのに対し、トール編は何故こうもバグを抱えているのかと首を傾げたくなる。これでは進める気になりにくいどころか、例のマンネリ感と合わせて進めようというやる気が全く起きない。まあ、大刀(FPSのDaikatana)みたく酷いシステムではなく、大刀に比べてストーリーは面白いので、大刀よりは幾分マシなのだが。

とりあえず足止めを喰らうバグは相当痛いので、後の修正パッチを望みたいところだ^^;;

追記:あまりにもバグが多すぎて、アンインストールの憂き目になりました・・・(ノA`;)
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ユーゴ編をクリアしてアンロックされるキャラクター、トール=ファクト。彼は元々剣士であったが、魔を受け入れ鉤爪をメインウェポンにしている。

ユニカ編ではともかく、ユーゴ編でも彼の目的があやふやであったが、ここでようやく明かされることになる。

トールは鉤爪での攻撃のため、全ての攻撃においてレンジが狭い。神速のスキルや火の竜巻攻撃^^;;では遠距離に移動できるものの、所詮当身攻撃で遠距離とは言えない。雷爪のスキル+魔人(ブースト)モードでようやく中距離攻撃が出来るが、弾が飛ぶとかビームを照射するとかそういうものではないので、実質リーチ攻撃ではない。

しかし、鉤爪での攻撃は速く、弱い敵であれば一瞬で葬り去ることが出来、防御力の高い敵は連続攻撃で小ダメージを与えると共に、反撃の隙を与えず、また経験値の倍率を稼ぐことも出来る。なので他のキャラクターよりも育ちやすい。

またブーストモードは戦闘時に他のキャラと比べ驚異的な威力を発揮するが、他の用途にも使用するようにデザインされている。トラップを潜り抜けたり、劫火のスキルでの飛距離を大幅に伸ばしたり等。

トールはとりわけサブキャラクターとの関わりが深く、時折挿入されるカットシーンが多い。特に女神レアとの関わりは深いのだが、関係に違和感を生じる(女神の使う言葉がそう感じさせる)。

戦う敵は、従来のものと殆ど変わらないが(女神を探す代わりに魔物を倒してその力を吸収するため)、やはり女神側とは敵対関係にあるので、それ相応のキャラクターと当然戦う。が、彼らは広範囲攻撃を得意とするものの、あまり強くは無い。神速のスキルさえ使えれば楽に勝てる。

しかし、ユニカ、ユーゴとクリアしてきて、さすがに同じマップを回るのは正直飽きる・・・(´A`;)
今は黙砂のボスを倒したところなのだが、今はあまり進める気が起きない。ストーリーは面白いのだが、同じパターンを繰り返していくのはマンネリ化してしまう。ロケーションを変えるとか、戦う敵を女神側の戦士とかに変えるとかすれば少しはやる気は起きるのだが・・・。魔人変身や新しいスキルだけでは正直マンネリ化を改善したとは言い難い。しかもトールはこのゲームのストーリーにおいて、中核的な位置に君臨しているため、ストーリー重視であれば進めなくてはならない(アクション要素のみをこれに求めるのであれば、ユニカだけやればOK)。自分はストーリーの方に若干価値を見出しているので(イースシリーズを全部通してやってるわけではないが)、進めたいところなのだが、ダルい・・・。
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ユーゴ編クリア。
全体を通して、攻撃速度が速いので単位ダメージ量は高かったものの、ユニカよりも実質攻撃のレンジ(Range)は短いので、意外と近づかなければ攻撃が当てられない事が多い。何故なら、ユニカはフェニックスのようなものを出せ、それがステージの端まで飛んでいくのに対し、ユーゴの攻撃は最大でも火のビームでの攻撃が最大攻撃範囲だからである。その火のビームの射程距離が短く、せいぜい7~8人分程度の距離しかない。雑魚相手ならユニカよりも大分楽に倒せるのだが。

またユニカは斧での攻撃が一度でも入ると、攻撃対象をロックオンしてキー連打で連続的に攻撃を与えられるのに対し、ユーゴは遠距離攻撃で照準はマニュアルエイミング式(自分で照準を合わせる)なので、動き回る敵への攻撃が難しい。

結界を張ればぶつかるだけでダメージが与えられ、しかも自分への攻撃が極力無効化されるが、結界の攻撃力はかなり低く設定されており、また結界の攻撃が当たってる際は、他の攻撃でのダメージが与えられないので実質使えない。

爆雷は更に使えない。所謂時限式爆弾なのだが、発動が遅いので敵が攻撃を避けてしまうこともしばしば。しかもノックバックの効果もあるので、簡単に爆発の範囲から抜け出してしまう。これを使うのは、このスキルを弱点としている敵に対して使うぐらいで、通常は全く使えない代物だと思う^^;;

火輪のスキルは、単位ダメージ量が高く設定されており、またレベルが上がるとビームを出せるので、至近~中距離程度の敵までは火輪+ビームで連続的に攻撃を与えられ一気に倒すことも出来る。

ユーゴで優遇されている技といえば、バーストか。これは個人的にはユニカのそれよりは使いやすくなっていると思う。簡単に言うと、風のスキルによる結界の強力版といったところか。これを使えば通常の結界よりも敵からの攻撃を防いでくれ、またぶつかったときに与えるダメージも高い。発動時間も比較的長いし、ブースト回復時間の短縮さえしていれば、終盤はこれを多用すると思う。特にダレスとの試合では、これを使わないと結構キツい(自分が弱いだけなのかもしれないが)。

ストーリーはあまり詳しくは書けないが、これ、どこかで見たような気がする。某少年コミックの、某忍者漫画の中に出てくるキャラクター(主役ではないが、メインキャスト)のストーリーと非常に酷似している。

1.兄が一族を裏切り、悪に指定された方につく。それにより、ユーゴは兄を殺すのが目的(序盤)。
2.“兄を倒すため”力が欲しく、悪に頼ってまで力を手に入れ、それを敵味方関係なく悪用。
3.誰とも協力したがらない、一匹狼のような性格。

個人的に途中辺りから確信したが、最初の人への態度から引っかかってはいた。これ、大丈夫なのかな?^^;;

最後のダレスのロックオン攻撃の避け方が少々分かった。あれはダレスが攻撃を止め、地面に巨大な吸い込み判定のある円陣を描くので、それを時間内に吸い込まれないようにしながら円陣に触れなければ大丈夫らしい。しかしそれ以外の敵の攻撃が激しいので、バーストを使わざるを得ないのだが(ユニカだと一発の威力が高いので、両側の浮遊型タレットをすぐに倒せるので、攻撃を受けにくい)。

最後はユニカとほぼ同じエンディングだが、こちらはユニカ編では死ぬはずのキャラクターがちゃんと生きている^^;
その代わり、ユニカではその死ぬキャラクターに当たるものが、ユーゴ編では死ぬのだが。しかも同じ効力を持つアイテムまでくれるところまで同じだし^^;;

トール編がアンロックされた訳だが、こちらは進められなくなるバグがあるらしく、公式サイトで修正パッチがリリースされている(ver1.002)。
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Max Payne 


2001年発売の、復讐ものの対人3Dアクションゲーム。2001年当時には、その驚異的なグラフィックと、映画Matrixのような効果を取り入れたゲームとして反響を呼び、海外ではPS2版がミリオンセラーとなる程であった。

ストーリー的には、麻薬密売のマフィア(格好からして入院中の精神病患者に見えるが)によって射殺された妻の復讐をするため、主人公Max Payneが様々な困難を乗り越えてマフィアの撲滅に赴くというもの。様々なシチュエーションで敵と遭遇して戦闘になったり、罠に嵌められたり、目の前で仲間が殺されたり、あるいは特殊部隊などとも戦うときもある。

Maxは通常の人間とは違い、特殊能力であるBullet Time Comboというものを使える。これは砂時計型のゲージの残量分、周囲の時間を0.2倍速まで遅くし、自分の動きを0.6倍速にして敵よりも素早く動く能力のこと。これを使うことにより、通常かわせない敵の銃弾などを目視でかわすということも可能になり、敵に素早く攻撃をして倒してしまうということも出来る。また、集団でいた敵の、最後に残った敵を倒したり、あるいは敵に弾が綺麗に当たったり、はたまたスナイパーライフルで見事狙撃に成功したりすれば、その時にも映画のシーンのようにBullet Timeが発動する(これはゲージの消費は無い)。

また、左右後方にローリングするアクションも持っており(左右後方キーを押しながらジャンプキーを押すと発動)、これにより敵の弾を避けると共に若干の隙を狙って攻撃を仕掛けるということも出来る。Bullet Timeのゲージが無いときは、これを有効に活用して進めることが重要。何せ敵の攻撃を目視ではかわせないからである。

ロケーションは大体インドアがメイン。アウトドアでは殆ど戦闘すらない。どこかの倉庫や地下に広がるフロア、屋上や下水道、敵のアジトなど。はしごなどは登ることが出来ないので、割と単純な造りになっている。

このゲーム、はっきり言って難しい(自分で難しい方へと調整してるのもあるが)。オートエイミングをオフにしていたら相当苦労すると思う(自分はオートエイミングオフでプレーしたわけだが)。おそらくPS2版では強制オートエイミングオンだと思う(自分は持ってないのでよく分からないが)。PC版でのオートエイミングオフでも、極力自動補正はしてくれる。何せ照準がドット一つで攻撃を当てにくく、また敵の攻撃が目視でかわせないからである。爆発系の武器は目視でかわせないことも無いが、スプラッシュダメージがあるので結果的にダメージを受けてしまうこともしばしば。

また敵の攻撃力は、実銃ゆえに攻撃力が凄まじく、ショットガンなどを近距離で受ければ一発で死ぬことも。まあ、その代わりにMaxが持っている武器も強力で、ヘッドショットで一撃必殺とか狙えたりするわけだが。その割には回復薬であるPain Killerが少なく、回復量も少なく(ゲージの1/3程)、また所持数も8個と少ない。その上ボス的な敵を倒すと、次のマップに強制的に移動させられるので、PKを取らずに危ない状態で次を進めなくてはいけないといったこともしばしば。なので、何回もリロードして敵の持ってる武器などを瞬時に読み取り、それに合わせて戦闘を進めるといったことをしなければ、容易に切り抜けていくことは出来ない。

Bullet Timeのゲージは、敵を倒していくとどんどん溜まっていく。しかしその回復率は非常に低く、ここぞというところでしか使えない。特にボス戦では温存することが戦闘の有利不利を大きく分ける。このシステムが大きくゲームに関与してるのは確かなのだが、それがあまり使うことが出来ないようになってるのは失敗だったと思う(使えまくれると反って難易度が劇的に下がってしまうのだが)。

武器は全て現実の武器で、いくつでも持てる。武器はそれぞれ種類事にスロットに分けられ、割り当てられているキーを押すとスロットがプルダウンしてそこで装備の変更などを出来る。マウスホイールでも一応可能。武器の説明は他のサイトで詳しく書かれているので省略するが、個人的によく使った武器は、Pump Action ShotgunとColt Commando、Sniper Rifleぐらいか。あとはDesert EagleやDual Belletta程度。他の武器は正直役不足か。
Pump Action Shotgunは所持段数が多く、弾も多く見つかり、また一発の威力が高いので非常に使った。Colt Commando(M16A1)は後半の敵がよく持っていて、ヘッドショットで一撃必殺を狙えたり、連射性や基本的な威力が高いので、後半ではよく使った。Sniper Rifleはそういうシチュエーションが用意されてるので、遠慮なく^^;

これと続編を2本中古で購入したので、次は2の方をやってみようと思う。個人的にはかなりストレスの溜まる作品であったが、大衆的には楽しめると思う。
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並行してプレーしていたゲームを終えたので、ユニカに続きこちらをプレー。どうやらユーゴは、移動速度を落とした代わりに、遠距離に青い弾を連射できる力を持っており、またファクトの眼と呼ばれるグラディウスのオプションみたいなものが付き纏って攻撃に加勢してくれるらしい。

基本的にストーリーはユニカとあまり変わらないが、どうやらユニカより後を進んでいる設定になっている。また、エポナの態度も大幅に変わっている(あの変わりようには唖然^^;)。

インターフェイスは、従来のイースとは違い、かなりシューティング系のものになっている。敵を近づけさせないようにし、敵の弾を避けながらボタン連打で弾を連射して敵を倒す。弾はやはりユニカよりも攻撃力が低いものの、連射が効き尚且つ無限にヒットするので、こちらの方が育ちやすい気がする。連続で攻撃を当てればそれだけ経験値のレーティングが上昇するし。

また、今のところ風属性lv.2まで手に入れたのだが、これは自分の周りにフォースフィールドを張り、時間が経つか敵の一定の攻撃を受けるまで、あらゆる攻撃を無効化する。

しかし、遠距離攻撃には何か面白味が無く、またフォースフィールドよりもユニカの回転斬りの方が面白味があり、しかも有用なような気がする。従来のイースでは、相手に向かっていって攻撃を仕掛けるので、手ごたえというものが感じられるが、こちらは上記でも述べたようにシューティング系の戦法なので、倒しても倒したという実感が湧かない。

また銀のネックレスを手に入れれば移動速度は上昇するものの、スピード感ある戦闘を楽しめず、あくまでステージを切り抜けるための、また広範囲攻撃を頻繁に仕掛けてくるボスに対してそれを避けるための要素にしかならず、通常の戦闘においてはスピード感を要求しない戦闘なのであまり尽力をしているようには見えない。せいぜい敵の攻撃を素早く避ける程度か。

まあ、ユーゴをクリアすれば、謎の鉤爪の男がアンロックされるので、とりあえず進めようと思う。

ゲームプレー画面を撮りたいんですが、どうなんでしょうかね?
海外ゲームは何も気にせず、ベタベタとスクショ貼ってるんですけどね・・・^^;
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なんと!デモ版だと最初からライトセイバーが使える!(゜Д゜)

2002年発売の、Star WarsをモチーフにしたFPS。主人公(本映画の監督であるGeorge Lucas似)は数々のロケーションを回り、そこに暗躍するシスの部隊共を蹴散らしていくという、従来の映画と似通ったストーリーになっている。

このゲームは前作Jedi Knightとは違い、ライトセイバーを使用することが出来、またその使い心地が評価され、一躍話題のゲームとなった。Game of the Yearに認定したメディアもある。

グラフィックはQ3エンジンを使っているのだが、かなり改造して殆ど別物になっている。FPS/TPSの切り替えも自由で、またマップの広さもかなりあるので改善されてるように見える。

また敵の動きはスポーツ系からリアル指向に変更され、壁に隠れて自分が出てくるのを待ったり、意表を突いて突撃してきたりと戦略性に動いてくる。欠点は不自然にちょこまかして自分の撃った弾を避けてくるところ。なのでかなり銃の使いがてが悪く、ライトセイバーの無い初期は相当苦労すると思う。攻撃力も高いし。そのためか、通常の回復キットの他にストック型回復キットや、固定大型回復装置などが結構置かれてることが多い。

武器はやはり未来系のものが多く、エフェクトは派手。また弾速も速いので、敵の攻撃をかわし辛い。逆に敵はちょこまかしているので簡単に避けられるため、狙撃などをして使う必要がある。

武器一覧

Stun Baton
初期装備のスタンガン。先端の鋏のようなものを動かしながら敵に当てて気絶させる。弾は無限だが、相当な近距離でしか使えず、また敵が複数要る場合は使えず、当たれば強力だが外すと痛い目に遭うので役立たずの武器。他の武器の弾も比較的豊富に手に入るので、弾切れの心配も殆ど無く必要性は無い。

Bryar Pistol
初期装備のエネルギー銃。プライマリで弾を連射し、セカンダリでエネルギーを溜めて攻撃することが出来る。威力は相当低く、またチャージショットは強いものの外すとこれまた痛い目に遭うのであまり使えない。スプラッシュダメージも無いし。ただチャージショットを直撃させると、雑魚であれば一撃で倒せる。弾は敵のE-11 Blaster Rifleと共有し、また専用の固定回復装置もあり、単体でも存在するので全く困ることは無い。多分使いがての悪さもあるので有り余ると思う。

E-11 Blaster Rifle
多分敵から最初に手に入るエネルギー銃。プライマリでセミオート、セカンダリで一発の弾のエネルギー消費量を二倍にしてフルオートの、赤いエネルギー弾を発射する。威力はそこそこあり、序盤は役に立つ。弾も上記のものと共有するので心配は無いし。ただしセカンダリを使ってると弾切れが速いので、リロードになると厄介。またセカンダリは連射が速くなるだけなので、エネルギー消費量が二倍になっても攻撃力は変わらず、逆に弾がブレて当たりにくい。プライマリはブレないが。

Tenloss DXR-6 Disrupter Rifle
瞬間的に着弾するレーザーを発射する銃。スナイパーライフルのようなもの。セカンダリでスコープ視点になる。威力は申し分無いのだが、連射性に欠けるので、外すと敵に気づかれて反撃される。ただこれも上記の武器と弾を共有するので使いやすい。弾は単位辺り10程度消費する。

Wookie Bowcaster
クロスボウのようなエネルギー銃。プライマリで1~5発までの緑色のエネルギーの矢を発射する。溜め具合によってエネルギー消費量と矢の数が変わる。セカンダリはエネルギーを2消費して、壁で跳ね返る矢を放つ。弾はあまり無く、また取り分け攻撃力も高くなく、溜めて出した矢も大幅に広がってしまうのであまり使えない。ショットガン的な使い方をすれば強力だが、溜めなければならないので隙がある。

Destructive Electro-Magnetic Pulse (DEMP) 2 Gun
中盤辺りで手に入る、ロボット系に対して多大なダメージを与えることが出来る武器。プライマリは通常の、セカンダリはエネルギー消費量を増大させて素早い紫色のEMP弾を連射する。ただし自爆の概念もあるので注意。またストームトルーパーなどにはあまり効かず、弾も少ないので使いどころが限られるかも。

Imperial Heavy Repeater
アサルトライフルで、非SF的な武器。プライマリで銃弾を連射し、セカンダリでグレネードランチャーを使ってグレネード発射。グレネードは手に入りにくい。

Goban Arms FC-1 Flechette Weapon
ショットガン的武器で、UTのFlak Cannonのような感触で使える。セカンダリは弾を2倍消費し、2個の設置型地雷を射出する。ちなみに地雷は敵に直撃させればすぐに爆発する。しかし大して使えず、また弾の消費も激しいのでプライマリの方が使える印象。

Merr-Sonn PLX-2M Portable Missile System
ロケットランチャーで、プライマリは通常発射、セカンダリは照準によるロックオン式追尾機能搭載ロケットを発射する。最後に手に入る武器で威力は高いゆえに手に入る弾も少ない。

Thermal Detonators
手榴弾。プライマリで時限爆発式の、セカンダリで即爆発式の手榴弾を投げる。セカンダリは若干間が入るが、プライマリよりは遥かに使える。威力は申し分ないが、ストック量が少ないので滅多に使えない。

Thermal Detonators
センサー爆弾で、至る所に仕掛けることが出来る。プライマリでレーザーセンサー式、セカンダリでサーモセンサー式と使い分けられる。どちらかといえばサーモセンサーの方が使えるようにも見えるが、レーザーセンサーは自分で長くレーザーを張り、自らそれを切って遠くの敵を倒したりとかも出来る。

Det Pack
リモコン爆弾。プライマリで爆弾をばら撒き、セカンダリで爆破する。プライマリは持ってる分だけ任意に仕掛けることが出来るが、そのために持ち運べる数は5個と少ない。敵の動きが速いので、当たりにくいのもある。

基本的に上記の武器群は相当クセがあり(特に当たり判定)、全体的に実用化出来るようなものはない。またエフェクトはカラフルだが、とりわけ面白味が無いので使っててつまらない。まあこれらは中盤で手に入るライトセイバーの引き立て役になってるので、目立つ必要も無いのだが。

Light Saber
このゲームの中核的存在の武器で、最強の武器。中盤から手に入るこれは一気にゲームの難易度を引き下げてると言える。
これは装備した状態で何もしなければ、敵の撃ったエネルギー弾を極力跳ね返してくれる。後方からの攻撃以外は大体跳ね返してくれるので、何もしなくても敵が全滅することもしばしば。
プライマリは通常の斬り攻撃で、大概の敵は一発で倒せるのだが、隙が大きく外れると痛い。またあるシチュエーションで、ライトセイバーを持っている敵と一騎打ちの際、敵をライトセイバーで倒すと強制バレットタイムで敵を斬るシーンが入る。
セカンダリはライトセイバーを前へ回転させながら飛ばす。使用する際はフォースパワーを使うので注意。
また何も押さない状態で敵にライトセイバーを触れさせてもダメージを与えることが出来る(継続的)。

また前作同様、フォースパワーもちゃんと含まれており、ライトセイバーを手に入れる前に全て取得できるようになっている。

フォースパワー一覧

Push
これは敵やオブジェクトを前へ触れずに押し出す能力で、敵に実行すると敵が転ぶ。その間に銃などで攻撃を仕掛けるということも出来るが、基本的にはボタンや装置などを発動させるのに使う。

Pull
Pushとは逆に敵やオブジェクトを自分の方へ引き寄せる能力で、敵に実行すると同じように転ぶ。これはPushよりも有用で、取りにくいアイテムなどをこちら側へ引き寄せるといったことも出来る。

Speed
文字通り自分の移動速度を上げる能力なのだが、戦闘中は大して使えない。敵がいないマップ内を素早く移動する際に便利な程度。ちなみに使うと視界が若干歪む。

Mind Trick
対象の敵一体を混乱させ、仲間に攻撃をさせることが出来る能力。混乱した敵を他の敵がすぐに倒しに掛かるので、乱戦状態にしてその間楽に敵を片付けるということも出来る。

Heal
自分の体力を回復する。回復キットばかりに頼っていてはとても足りないので(しかも後半から当然難易度が上がるので)、非常に有用。フォースパワーのある分だけ体力を回復できる。ちなみにフォースパワーは時間と共に回復するので、実質無限に使用可能。AvP2のプレデターのMedicompのようなもの。

Grip
敵一体の首を締め上げて継続的にダメージを与えると共に反撃させないようにする。敵がカウンターのフォースパワーを使えない場合、この能力だけで息の根を止めることが出来る。ただしフォースパワーの残量に依存するので、少ない場合は倒せないときもある。Star Wasではお馴染みの能力。

Lightning
手から電撃を出して攻撃する。最後に覚える能力としては弱く、使い物にならない。射程も短いし。敵が使う方はかなり強力なのに・・・。

フォースパワーの能力やライトセイバーは、お馴染みの「あの方」が授けてくれる。またジャンプも途中で強化され、フォースパワーを使用してかなり高いジャンプを繰り出すことも出来るようになる。

上記で説明したように、FPS/TPSの切り替えが自由に行え、ライトセイバーを装備した場合、自動的に三人称視点になる。一応一人称にも出来るが、かなり不利になるので、ライトセイバーを装備する際は三人称にした方がいいと思う。振ってるシーンとかも堪能出来るし^^

時折ボスとの対決が用意されているのだが、彼らはライトセイバーやフォースを上手く使いこなし、自分のフォースを跳ね返す能力も兼ね揃えているので非常に強い。ライトセイバーも何回か当てなければ死なないし、他の銃で挑むのは不利すぎる。

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Sniper:Path of Vengeance 
*注 上の黒い部分は高速道路ではありません!バグ・・・仕様です(´Д`;)

2003年発売の、対人系のFPS。プレイヤーは暗殺者である、コードネーム:スナイパーになりきり、依頼人の仕事を確実にこなしていくのが目的だ。

このゲームは色々な意味で有名になった作品である(藁
海外のゲーム関連のメディアから散々バッシングされ、開発会社のMirage Interactiveがその反響ゆえに傾きかけたという逸話も残ってるぐらいだ。また発売時期が、アメリカで起きた連続狙撃事件(車のトランクから狙撃して一般住民を射殺していった事件)と重なり、タイトルの不謹慎さゆえにすぐに回収されてしまった作品でもある。日本では海外で散々バッシングされたにも拘らず、03年に「スナイパー」という邦題で発売していた。

では何故バッシングされたのか、個人的見解を混ぜて書く。

まず、そのテクスチャのバグが目立つ点。上記のスクリーンショットでも分かるように、出だしからいきなり空が抜けて真っ黒になってしまっている。多分、最初やった人はこれを高速道路か列車の線路が通っていると勘違いしてしまうだろう。

次にそのゲームシステム。小さい点から挙げていくと、

成長システムのいらなさ
プレイヤーは一定の敵を殺すことにより、スキルポイントというものが1つずつ追加され、それを任意のステータスに割り振ることが出来る。ステータスはHP、体力ゲージ(走るときに使う)、銃の威力、銃の正確さなどがあるのだが、1ずつしか上がらずどれに振っても殆ど有利にはならない、というか従来と変わらない。

敵のやられ方
不自然。リボルバーを両手に持ってる奴を倒すと、手を羽ばたかせて飛ぶような仕草を見せながら綺麗に倒れる。また三合会系のマフィアが登場するのだが、死ぬ間際に「He is Sniper oghhhhhhhh・・・・」という嘔吐したような気持ち悪い声を上げる。
スナイパーライフルなどで敵を狙撃した場合、血が空間にへばり付き、まるでそこにガラス板があるような感じがする。

ゲームシステム
人との会話のシーンが度々あるのだが、そこではムービーではなく自分がクリックをして進めるというシステム。それが不便で、基本的に相手の台詞は飛ばせない。また自分の台詞を飛ばそうとすると、次の相手の台詞と重なったりする。
体力はスプリントの他にジャンプをする際も必要とする。しかし基本的にジャンプをする場所は殆ど無いので、ジャンプに体力を使う必要は無いと思う(低いし)。
インベントリにアイテムなどを大量に保存することが出来、またドラッグ&ドロップで捨てたりも出来るのだが、捨てる際は身体を後退させなければ勝手に拾ってしまう。ちなみに、アイテムの量で移動速度が落ちるとかそういった概念は無い。

武器の個性
あまり無い。多数あるのだが、それらは殆ど同じような特徴で個性があまり感じられない。またブレるといった概念も無い。弾はどれもかなり豊富で、Sniper RifleとP90以外はあまり節約する必要が無いように思える(シチュエーションによるが)。ちなみに弾は全て独立していて、共有するといった概念が無いので、なるべく武器は捨てない方がいい。
以下に記述する。

Colt.45
通常のピストルで、そこそこの攻撃力を誇り、また装填数も17あり初期は結構多用する。弾は100発ぐらいか。

Revolver
6発装填のリボルバー。攻撃力はColtよりほんの若干上なのだが、連射性に欠け、またリロードも長いのではっきり言って使えない武器。敵みたくアキンボなどが出来れば使いがてが向上すると思うのだが・・・。弾は60発ぐらい持てる。

Pump-Action Shotgun
ショットガンで、7発装填することが出来る。威力は高く、また遠距離でも結構使えるのでかなり利用価値が高い。弾も70発ぐらい所持出来るし。

Assault Rifle
アサルトライフル。単発ではあまり強くなく、また連射をしても他のより単位ダメージがあまり高くない。2ndでライトを点けられるのだが、暗い箇所で戦うといったシチュエーションはあまり無いので必要性が無い。強いて利点を述べると、正確性に長けてるぐらいか。また30発でリロードなのだが、30発撃ち尽くしても敵を倒せないときもあるので注意。弾は150発ぐらいしか持てない。

Ingram Mac 9
サブマシンガンなのだが、かなり強力。50発装填出来、またAssault Rifleよりも連射性に長け、同じように正確性にも長けているのでこっちの方が有用。音も派手で使ってて楽しい。マガジンの弾切れは早いが、リロードも早いので心配はあまり無い。弾は200発ぐらい持てる。

SIG SG(連番不明)
アサルトライフルで、50発まで装填出来る。それ以外は上記のAssault Rifleと何ら変わりが無い。ライトが無いぐらいか。ただし装填数が多いのでこちらの方が有用かも。弾も200発ぐらい持てるし。

Sniper Rifle
20発しか所持出来ないが、威力は凄まじく、特殊部隊より上の階級の敵を除けばどこを狙っても一撃で倒すことが出来る。弾もマップ全体で平均的に見つかるのでかなり有用。またレーザーサイトも付属しており、スコープを覗かなくても使うことが出来る。連射性はスナイパーライフルにしてはそこそこある。

P90
アサルトライフルなのだが、このゲームでは史上最強の武器だと思う。弾は300発所持出来、マガジンには100発も入る。またレーザーサイトも付属しており、正確性も非常に高いのだが、一番の強みはやはり攻撃力か。敵が持ってるとこちらが瞬殺されてしまうのだが、こちらが持つと非常に強力な武器になりうる。弱点は弾が少ないぐらいで、明らかにゲームバランスを崩していると言えよう。

Hand Grenades
手榴弾。威力は申し分無いのだが、使えるようなシチュエーションはあまり無い。また自爆の概念も勿論ある。

そもそも武器がブレると言った概念が無いのがおかしい。対人FPSなのだが、明らかにアクション寄りで、また武器の個性が無いばかりに面白味に欠けているのが失敗だと思う。

グラフィック
Lithtech社製のエンジン、Lithtech Jupiter相当のエンジンを使っていると思われる。しかしこれがJupiterとは似ても似つかないほど汚く、本当にそのエンジンが使われているのか疑問に思う。個人的にTalon若しくは2.0だと思うのだが、要求スペックがかなり高いのでそれらでは無いと思う。NPCの顔の表現とかもJupiterとは到底思えないような単純な作りだし。またNPCはリップシンクは基本的に行わず(首を振るなどして応答したりする)、あるシチュエーションにおいて老人が行うのみである。

サウンド
ゲーム内で流れるBGMはマッチしておらず、非常に耳障りに思える。しかもBGMの有無ではかなりメモリ使用率が変わるし。敵との戦闘やそれ以外の行動の際とかのBGMは使い分けると面白いのだが、こちらは同じ音楽が鳴りっぱなしなので、ある意味誤解を招くときも(敵を全滅させたのに、BGMからいきなりオーケストラルヒットのような“ジャン!”という効果音が飛び込んできたりする)。
サウンドは3Dには対応してはいない。しかし武器のサウンド・エフェクトに関してはMax Payne並みでそこそこ良好。

ストーリー
開発側は「RPG要素を多く含んだFPSなのでストーリーも重視した」と仰っているが、面白味は無い。ただ頼まれたお使いを攻略していくだけ。警察に捕まって刑務所から脱走するシチュエーションや、三合会を撲滅して宝を奪うミッション、仲間らしき女性(猿みたいな顔)を救うためエリアの敵を全滅させるといったミッションもあるが、どれも面白くない。何故なら、「どれもエリアの敵を全滅させるミッション」に最終的には集約されるからだ。まあ別に殺さなくても進められなくも無い場合もあるが、そうすると蜂の巣にされるので相対的に全滅させないといけない。

バグ
このゲーム最大の弱点がこれ。最新パッチであるv2.33を当てても未だに改善されない。これはゲームにとってあってはならない「進められなくなるバグ」がある。

毒液が溜まってるダクト
三合会のいる下水道で、このダクトを通って次のマップに進むのだが、通常は毒液が溜まってて、通ることは出来ない(通ったとしても毒の単位ダメージ量が凄まじく、すぐに死んでしまう)。なので他の場所にある、毒液が溜まったところのバルブを回して毒を抜くのだが、バグで毒が抜けず、進められない。毒液は消えてるのに、ダクトに入り込むとダメージを受ける。

特殊部隊のいるビル
これは仕様も兼ねている。エレベータで次のマップに進むシチュエーションがあるのだが、マップが切り替わり、エレベータが開いてそこから出ないとエレベータが閉まってしまい、そこから出られなくなる。ボタンも飾りで再び開くといったことは出来ないし、こうなってしまったらもはやどうすることも出来ない。ちなみにエレベータから出ると、Assault Rifleを装備した特殊部隊がわらわら集まってくるので辛い。

はっきり言ってこのゲームはやらない方がいいでしょう。自分はPCゲーム好きの友達から借りてプレーしたので、購入する前に確かめられたから良かったが。もし、もしこれに興味?を持たれた方がいらっしゃるのであれば、くれぐれもセーブはこまめにとった方がいいと思います。
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Postal2 Running With Scissors 
有名なBeheading!

2003年発売のUnreal Engine2.0を使って作られたクライム系FPSゲーム。
このゲームはイギリスで起きた大量無差別殺人をモチーフにして作られたPostalというゲームの続編に当たる。

クライムというジャンルはGrand Theft Autoが構築したもので、プレイヤーはその街の中で自由に行動でき、自由に人を殺したりなどの犯罪を犯すことの出来るゲーム群のことである。個人的にはクライムゲームとしてはGTAシリーズに次ぐ2作目に当たる。

このゲームは割とパッケージの種類が多いので注意。自分が持ってるのは英語版Micro Mouse製のShare The Painと拡張パックであるWeekendのセット品で、1年前海外で安く売られてたので購入(PostalとPostol2とそれらの拡張パックを含んだThe Fudge Packや、日本での“ロシアより愛をこめて”パッケージが既に発売されているので、今では単体では手に入りにくいかも)。

このゲームはGTAなどと違い、人に攻撃をしようならば警察がすぐ攻撃態勢に入り、またそれらの攻撃も高い。その代わり犯罪ゲージが増えようとも、GTAみたく特殊部隊や軍が襲ってくるわけでもなく、また隠れて見つからないようにしていればすぐにゲージは消える。

ゲーム内容は、気性の荒い妻からたびたびお使いを頼まれ、それを淡々とこなしていく内容だ。しかしただ単純にお使いをすれば、絶対ストレスが溜まるようなシチュエーションを用意されているので、プレイヤーはそこで耐えるか、はたまた人を殺してストレス発散してお使いをこなすかは自由だ。また、あるシチュエーションではとある組織が来襲してきたり、秘密の部屋に入ったら金と敵がわんさかいたりというのもある。特に牛乳を買うお使いで、奥の部屋に入ったらイスラム系の女性が襲ってくるのには唖然・・・。テロをチラつかせるような演出だ^^;;

グラフィックは一応UT2k3レベルに達してると思うのだが、個人的にかなり汚いという印象が残る。人間の描写はこと細かく綺麗に描かれてる気もしなくもないが(表情とか豊かなので)、周りの背景がかなり汚く、これはUE1.5と比べてもいい勝負なんではないか?

武器が面白い。伝染病を持つ牛の頭や鋏、ガソリンをばら撒くナパームランチャーや投げるマシリトなど、現実にありながら武器として滅多に使わないようなものが多い。個人的にお気に入りの武器はやはり有名なシャベルか。あれで人の首を跳ね飛ばして、首を蹴飛ばしてサッカーをするのが醍醐味^^;;
また犬にドッグフードを与えると、暫くの間自分の仲間として共に戦ってくれる(時間が経つとどっか行ってしまう)。これは数に特に限りは無く、餌を持ってるだけ多くの犬に与えればそれだけ自分に加勢してくれ、自分に攻撃を仕掛けた人間や、自分が攻撃を仕掛けた人間に噛み付いて殺してくれる^^
猫はどちらかというとアイテムで、サイレンサーとして使える。しかもカモフラージュされてるのか分からないが、猫を装備した銃器はどうやら人間に武器とみなされないらしい(゜Д゜)
なのでショットガンなどに装備し、猫が砕け散るまで人間の頭を粉々にしていくということも可能だ。勿論気づかれずに。

ところで、最初のミッションで何かエマニエル坊やみたいなNPCが登場するのだが、あれはちゃんと本人に許可を取っているのか?戦闘体勢に入ったらM4や手榴弾を上手く使いこなしてくるし^^;;

“ロシアから愛をこめて”の方は、Postal2やウィークエンドなども付いてくるのだが、自分はそれらを持っているので、やはり値が高い印象。なので今のところは保留。どうやらこれは主人公、ポスタル・デュードがナニを切られてそれを探すという内容らしい^^;;

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ユニカ攻略。
最後のボスであるタレス?(低解像度でやったので、濁点の有無は不明)の前に最後の靴が手に入るようになっているんだが、それを手に入れるのはマップ内のある固定モンスターを全員倒して宝箱をアンロックするというものなのだが、バグが発生したらしく2回ぐらいマップ内の敵を全滅させても宝箱が開かず、結局最初は砂漠地域で手に入れた靴(4つ目が手に入らなかったので)を装備して最後のボスに挑戦。

当たり前だがボスの攻撃が20も30も食らい、また精霊のネックレスも装備せずに挑んだので簡単にやられてしまった(難易度Normal)。

その後、靴がようやく手に入り、またレベルを51まで上げて再び挑戦。
今度は余裕で、ダメージが一桁になり、与えるダメージも大幅に増えたので、精霊のネックレスを使わずして楽に倒せてしまった。フェルガナみたくピンボール風の戦いも無く、ほぼごり押しで倒せたのが助かった(ピンボールみたいなタイミング試合は嫌いなので^^;;)。

しかし未だに附に落ちない点がある。それはボスの最終形態の時の攻撃で、プレイヤー(ユニカ)を何らかの方法でロックして、その後イオン砲のようなものを照射する攻撃があるのだが、それのかわし方がよく分からない。単位ダメージは5~6なので、当たると非常に痛いので何とか攻略方法があればいいのだが・・・。

まあとりあえずクリア出来たので、次はユーゴの方を進めてみようかと思う(最近登場してきたのでようやく名前を覚えられた^^;)。
ユニカはアドルとほぼ同じように操作出来たのに対し、こちらは主に魔法攻撃がメインらしいので、個人的に慣れるのに時間が掛かりそうだがとりあえず頑張ってみようと思う。

後、槍を持っていた敵の女性(エポナ?)が二度目の挑戦で哀れなほど弱くなっていたのは非常に残念(´A`;)
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Unreal II The Awaking 
飛び交うショックランス

2004年初期に発売の対モンスターFPS。Unreal Tournament2004とほぼ同じバージョンのエンジンを使用しているので、当時としては突出して凄いというわけではないが、かなりクオリティは高かった。
つい最近、破格の$14.95で売られていたので即購入。発売当時は8,800円ぐらいしたと思うのに・・・。自分は当時のスペックでは手が出せる代物では到底無かったのでスルーしていた(今でもスペックはかなり低いのだが)。

このゲームは前に紹介したUnrealの続編に一応当たるのだが、何ら関連性は無い。主人公も前作ではただの囚人だったのに対し、こちらは海兵隊?だし。また前作にはストーリーというものはほぼ皆無で、一種のサバイバルゲームだったのに対し、こちらは仲間とのコミュニケーションやタクティクス行動、二転三転するストーリー展開など、ストーリー重視の戦略型ゲームになっている(固定砲台やエネルギーバリアみたいなアイテムもあるし)。

スピード感は前作に比べ明らかに無いが、その代わり背景や個々のオブジェクトのグラフィック、動きのシャープさが格段に向上している。また仲間のAIも賢く、自分が指示を出したとおりに動いてくれるので非常に頼もしい。敵のAIに関しては前作とほぼ同じというところか。スカーも前作と全く変わらない動きをするし(ただし氷上を滑るようなぎこちない動きは改善されたが)。

武器はUnrealからの継承は殆ど無く、Dispersion PistolとSniper Rifleぐらいか。後は大幅に変えられている。特にASMDがショックランスに置き換わり、エフェクトは似ているのだがコンボなどの概念が無く非常に残念だ。またDispersion Pistolに関してもパワーアップの概念は無くなっている。
個人的にU2で好きな武器はショットガンとシンクラリーキャノンか。ショットガンはプライマリ攻撃は普通なのだが、セカンダリ攻撃が面白い。というのは、セカンダリを当てると、弾の飛礫の攻撃の他に炎を与える効果があり、少量の飛礫が当たったとしても敵は全身炎上する。この炎が綺麗で、また炎上した敵は逃げ回るので実に面白い。
シンクラリーキャノンは最後に手に入る武器で、省略。
グレネードランチャーは、弾は多彩なものがあるのだが、どれも有用性に欠ける。あえて使うとすればEMP弾ぐらいか。ロボット系に大きなダメージを与えられる。

敵は前作のスカー以外全く新規に作成されている。ショックランスを持った生物、女性兵士、ロボット兵士等。またボス格の敵もいるのだが、広範囲への攻撃を得意とするものが多くなっている(ダメージ量は少ないのだが)。

このゲームは、時間の都合上か知らないが、マルチプレイを排除したものになっている。なので、マルチプレイを中心にやるFPSプレイヤーにはあまり受けが良くなく、それが影響して評価がイマイチだったというのがある(後にXMPという拡張パッケージが配布され、後に発売されたUT2k4の繋ぎとしてそこそこ遊ばれたようだ)。
個人的にはマルチで手痛い思いを何度もしているので(UT2k4の多人数搭乗ビークルで運転手になったときに散々迷惑を掛けた)、マルチは敬遠的でシングル中心に遊んでいるのでU2は非常に楽しめた。まあ演出などはやらされてる感があったのは確かだが。特に仲間との連携プレーは非常に面白かった。多分前作よりは数倍は楽しめたと思う(前作は投げ槍になりがちになってプレーしてたが、こちらは結構集中できた)。
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Worms World Party 
以前、ポトリスというオンライン2D戦略シミュレーションゲームが流行っていた。その原型となったゲームが、Worms Armageddonというゲームである。そして、その続編に当たるのがこれ、Worm World Partyである。

ゲーム内容としては、2Dのマップで自陣と敵陣に分かれ、ターン制の下で互いに攻撃し合い、先に敵陣を全滅させた方の勝ちというもの。

ターン制なのだが、その時間内であればステージ内を自由に移動することが出来、また自由に攻撃したりも出来る。しかし動かすワームの動き自体がえらく遅いので、動ける範囲は相対的に狭まれてしまうわけなのだが・・・。

攻撃方法は主にバズーカや手榴弾、はたまたピストルやショットガン、サブマシンガンなどがあり、それぞれステージの構造や自分と敵の配置を考えて使う必要がある。何故なら、爆発系の武器には自爆の概念があり、自爆するとそこでターン終了になってしまうからである。また非爆発系の武器は飛距離はあるものの、距離が遠いとかなり当てづらくなってしまうので遠距離では使えない。
他にも色々とユニークな武器があり、使ってみると様々なエフェクトが見られて楽しい^^

敵は攻撃がやけに上手く、ステージ上で吹いている風などの計算もちゃんとして攻撃を仕掛けてくる。しかもバズーカや手榴弾を綺麗に自陣のワームに当ててくるので、反って不自然に見えるかも。しかし、小細工的な攻撃は一切仕掛けてこないので、戦略性に欠けすぐやられてしまうのもまたある。はっきり言えば、有利不利どちらを考慮してもコンピュータくさい傾向がある。

このゲームは通常のシングルプレイの他に、自分でマップを作ったり、自分のチームを作ったり、与えられたミッションを攻略していくモードがあったりと多彩。勿論ネットでのマルチプレイにも対応しているのだが、サーバに関しては現在のところ無い模様(かなり古いゲームなので)。

スクリーンショットは、何故かバグって真っ黒になってしまうので、撮れませんでした^^;;


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Zuma Deluxe,AI麻雀2004 
AI麻雀2004
最近FPSやイース・オリジンと並行してプレーしてる軽めのゲームの一つ。やはり重厚なストーリーを持ったゲームや、3Dマップを徘徊するゲームをやってると、無性にこういうゲームがやりたくなる(´Д`;)

名前からお察しの通り、これは麻雀のPCゲームである。麻雀のゲームはタイトルが膨大で、数々の会社から発売されているのだが、自分は廉価版でシンプルな方が好きなのでこれを購入した(100円の麻雀ゲームもあるのだが、ローカル役が少ないらしいので見送り)。

これは段位戦の他に、フリー対局などもあり、段位戦は段を昇格させてプレイヤーを育てていくシステムで、フリーの方は自分で人を選んでプレーするというもの。自分は段位戦に関しては義務感が付き纏う感じがしてならないので、フリーのみでプレーしている。

これ、読みも重要なのだが、スクリプトで牌の放銃などが決められてるような気がする。例えば、勝たせてくれる時はどんな強引な揃え方をしてもあがれたり(対対和+混一色+自or場風字牌若しくは三元牌など)、逆に勝てないときはヤオ九牌を連続で放銃し、チャンタや純チャン、混老頭や清老頭を狙っても絶対に揃わない仕様(というか清老頭は多分絶対に揃わないと思う)。また勝てない風にされている場合は、聴牌になっても絶対に欲しい牌が来ないか、誰かが先にあがるかで流れる・・・。
また、一応天和や人和、地和なども役としてあるにはあるのだが、そんな役であがらせてくれるわけが無い(一応人和は出かかったんだが、流局)。

敵はやたら立直+一発+ツモを出してくるのが目立つ。これに容易な役の平和や断ヤオ九牌、ドラなどが加わればすぐに高得点を叩きだせるのだ。それはかなり頻繁で、特に自分が連チャンしてる場合は絶対出してくる。なので八連チャンなどは出せません^^;

まあ、高い手が揃えばそれなりに面白いので、今でも続けられている。気軽に出来るのもまた良し。

Zuma Deluxe
Zuma Deluxe


以前MSNのサイトでピックアップされていたゲームで、元々はShockwave製のウェブゲームであった。それが人気を博したのか知らないが、製品としてリメイクされた作品がこれである。尚、これはインターネット上でしか購入出来ない。Real Archadeからも購入可能。

内容は、中央に回る蛙のような生物がいて、口から色々な色の玉を飛ばす。周りにはレールが敷かれ、その終わりには穴がある。そのレールの上を蛙が吐き出す玉と同じ玉が転がり、穴へと流れていく。蛙はそれを阻止するため、レール上の玉をどんどん消していくという内容。

レール上の玉は、蛙が吐き出した玉などで3つ色が揃うと消える。また、玉を消して、その両端の玉が同じ色であった場合は、両端の合計で3以上であった場合は連鎖して消える(Chain)。また、連続で玉を打ち出して消していくと、残り残機が1増えるというのもある(Combo)。一定の得点に達すると、レール上の玉が後戻りするというシステムもある。また、レールを挟んで外側のレールの玉を打ち消した場合、スキルショットということで高得点が貰える。

時折レール上に光る玉が存在し、それを消すことが出来れば様々な特殊効果が得られる。レール上の玉の速度を遅くしたり、自分が打ち出す玉の速度を上げたり、光る玉を爆発させて周囲の玉を一気に消滅させたりなど。

レールから離れたところに、時折コインが出てくるのだが、これは吐き出す玉を当てると高得点が貰える。しかしすぐ消えてしまったり、レール上の玉が邪魔したりして狙うのは難しい。

ステージは最初は簡単で、進むに連れて難しくなっていくという従来の仕様。アーケードとトレーニングがあり、アーケードはストーリーと並行して進めて行き、トレーニングは任意のマップを選んでプレーすることが出来る。尚、トレーニングに関してはアーケードである程度進めないとアンロックされないステージがあるので注意。

操作はマウスのみ使用。マウスを動かして蛙を回し、左クリックで発射。至ってシンプルなので誰でも馴染めそう。

このゲームは至ってシンプルな内容なのだが、これがかなりハマること請け合い。インターネット上ではShockwave製のものが無料で配信されているので、それで体験することが出来る。自分はそれで衝動買いしたわけなのだが^^;;
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Hired Team:Trial Gold Demo 
自分のスキンがカッコ悪い・・・

Unreal Tournamentに似ていると紹介されていたので、興味を持ちデモ版をプレー。個人的にスポーツ系FPSから入ったので、この系統のゲームはやらないと気がすまない^^;
ちなみにマルチプレイは現状ではサーバが無いので、Bot戦のシングルプレイのみをやった(UT2k4やQ3なら今でもサーバがあるのに)。

感想
まず、すぐエラーが出て強制終了する。これはかなり酷く、2回起動して2回とも落ちて終了。この時点で既にダメダメなのだが・・・。

敵が強すぎる。Beginnerでプレーしたのだが、敵のエイミングが上手すぎて、また銃の威力が高く即着弾するので瞬殺されてしまう。これでは初心者を受け入れられないと思う。ましてやスポーツ系FPSというものは相当クセのあるゲームなので、初心者に受け入れられにくい立場にあるのに・・・。

用意されている武器はデフォルトのピストルの他にマシンガン、ショットガンなどがあるのだが、どれもデザインがしょぼくつまらない。何だかペーパークラフトのようなものがクルクルとステイしてるように見える。UTのデザインには遠く及ばず、Q3と比べても遥かに劣る。というか、Q2エンジンのゲームと比べても劣るのでは?
またエフェクトもしょぼく、敵に着弾した際も血の表現がSniper Path of Vengeanceのような、粉絵の具が噴出したような単純なもので萎える。

マップがつまらない。Q3やUTは変化に富んだものが多く、色々戦略性などが問われてくるが、こちらは単なる廃ビルの1フロアでの勝負という感じでつまらない。

グラフィックはQ2エンジンよりはディテールが上といったところか。Unrealよりもテクスチャの質は上だと思うけど、光源処理は全く敵ってはいない。

はっきり言うと、これはフリーソフトにした方がいいと思う。フリー化すればそれなりにサーバも多くなると思うし、文句を言う人も0になるし。
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DAIKATANA~大刀~ 
2000年5月頃に発売された、元id Softwareの有名なゲームデザイナー、John Romeroが作ったFPS。

各メディアから散々バッシングされてきたことは有名。自分も当時はFPSというジャンルに入ったばっかりで、しかもあまりいい評判を聞かなかったのでスルーしていた。
しかし最近、300円程で売っていたのでそれを購入(Soldout Software版。昔のソフトをリメイクして安く売っている会社。ちなみにDaikatanaは既に廃盤)。
肝心のアップデートパッチは1.2aというバージョンで、どうやらこれ専用に同梱されているものらしい。ちなみにパッチの入っているフォルダには、日本の刀が描かれている浮世絵みたいな画像ファイルが入っていた。

まず最初の京都なんだが、Superfly Johnsonを助けた後のマップ(E1M4B)で、
『メモリが“written”になることが出来ませんでした。よって強制終了します。』
というエラーボックスが出てきて強制的に終了させられた。何度やっても同じで、対処方法が無いので仕方なくチートでギリシャをプレイすることにした。

チートでギリシャから始めたので、レベルは0。大刀を育てる方向に進めるとHPが100なのでキツいが、仕方なくプレイ。
幸い敵は雑魚で、しかも無限回復の湧き水もあるので大刀に関しては楽に育てることが出来、しかもディスクのような武器が結構強いので自分の体力の上昇も比較的簡単に行えた。

途中Mikikoと会うのだが(Superflyは何故かいない。京都を飛ばしたのでストーリーが読めないので、何故いないのかが不明)、Mikikoは結構強い。武器のエイミングが凄まじく上手く(放物線を描く武器でも)、敵の攻撃を上手くかわしたりするので敵を瞬殺してしまう。数々のレビューで酷い酷い言われてたのだが、自分としては全く酷いとは感じられなかった。攻撃力高いし、死ににくいし。ただ、時折命令を無視して明後日の方向に走っていったりすることもあるが。また瞬殺してしまうので、経験値もロクに稼げないのも悩みどころだ。

ギリシャは確かに京都と比べると綺麗だ。しかしやはりそのクオリティはQuake2にとどまっている。Soldier of FortuneやKingpin(やったことないが)みたく大幅に変えればよかったのに。ディテールはHLと同程度か。2000年に発売したのなら、もう少し頑張るべきだった。
またマップの造りも良い。京都は沼地や苔の生えた壁がカモフラージュになって敵が見えにくかったが、こちらは色彩の選択が良く、また敵と被らないので非常に良い。しかし、時折マップ内に存在するスイッチの類が見えにくいのは考え物だが。

暫く雑魚と戯れていると、とある場所でケルベロスとの対戦を用意されていた。こいつはかなり強く、低レベルの大刀で勝負するなんて持っての外。ディスクやポセイドンの槍を駆使してようやく倒せた・・・。

暫く進むと、最終ボスのメデューサ出現。周りには石化された雑魚共が突っ立っている。自分は最初から、そのモンスター共は動き出して襲ってくると確信していたので、実際そうなったが大して驚きもしなかった。

メデューサは目を見ると石化して瞬殺させられてしまうので、後ろ向きの状態で目の付いた杖を使って倒せた。勿論、Mikikoは隠れさせておいて。
倒すとSuperflyが石化して閉じ込められていたのが助かり、またモンスター共も復活したので、そいつらを皆殺しにしてクリア。何故Superflyは石化して閉じ込められていたのか不明。そもそも何で3人がバラバラになったのかも不明。だから京都のバグは相当重い^^;

ノルウェーは非常に殺風景で、面白みがあまり無い。ゾンビや蝙蝠、疫病鼠や芋虫みたいな敵もつまらない・・・というか鼠でWillrockを思い出してしまい、一気にやる気が失せた^^;;

ここではクロスボウ系の武器が多いのが目立つ。特にBallistaという武器はロケットジャンプが出来るので、高いところにありがちなシークレットアイテムを取るのに大いに役立つ(Acroにスキルを振ってないので)。

ここは雪国なので、水に入ると冷水なので凍えてダメージを受ける。それが半端じゃないダメージで、酸欠状態によるダメージと合体させると毎秒10ダメージも受けてしまう。とある川の一角に井戸があるのだが、そこに緑色の魚がいて、そいつを倒すとかなりの経験値が貰えると聞いたので、早速挑戦してみたがやはり単位ダメージが大きく、かなり苦戦した(一応倒せたが)。

今は溶岩のある洞窟でMikikoが疫病かなんかで倒れ、それをSuperflyが担ぐ部分まで来ている。

大刀はやはり様々なロケーション、ユニークな武器群(特にギリシャのディスク)、特徴的なモンスターが実に面白い。また大刀を育ててそのエフェクトを堪能したり、自分の成長過程を見るのもいい。世間が言うほど酷いとは到底思えない(まあ自分は1.2aのバージョンでプレーしたんだが)。
ただ、京都の進められなくなるバグはさすがに酷いので、そこをどうにかしてくれればストーリーも繋がって良くなるので、是非後のパッチを望む。



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