個人的にプレイしたPCゲームの、個人的な批評
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Oni Part4 
いやあ、楽しくてついぶっ通しでクリアしてしまった・・・。

科学者の一人が協力をしてくれるそうだが、直後に来た敵兵のMercury Bowを食らって死亡。Maiさんは復讐をし、ついでに進んでいく。敵兵の攻撃はさほど厳しくも無いが、遠くからPlasma RifleとSub Machinegunを撃たれると正直うざいし、倒すとHypoくれるので遠くからMercury Bowで狙撃して倒す。なんかこれ、当たり判定によって威力が大きく変わるらしく、頭狙えば一撃必殺らしい。まさに狙撃銃!

レールガンを放ってくる砲台のあるレーザーとラップを抜けると、やがて放射能プール(よく分からないけど、おそらく軽水炉)へとやってくる。Maiさんは軽水炉で冷やされる放射性同位体の漏れを止め、敵兵をまくためにプールへとダイブ!
実際は裸になってないので、あくまでこれは敵兵の妄想という事で(笑


本部へとたどり着くと、そこには総帥の姿が!しかし総帥はすぐにテーブルごと下に下りて逃げてしまう。Maiさんはわざわざ遠くの扉を解除して遠回りで負うことに。

やっとのことで総帥のもとへとたどり着くと、そこには・・・。
生きていたと思ったら、目を背けたくなるような姿になってしまったShinatamaちゃん(;д;)

残虐な姿になってしまったShinatamaちゃんは、どうやら中央のコンピュータにロックされ、Maiさんに攻撃を仕掛けるよう仕込まれているらしい。Maiさんはレベル1のボスと同じ手順でアンロックをしてShinatamaちゃんを解放すると同時に、中央のコンピュータを停止する必要がある。しかしゲームも終盤、レベル1の時のようにいくはずも無く、レーザートラップが理不尽なところに位置されている上、床は穴だらけなので非常に難しい。落ちれば即死だし、レーザーに引っかかればPlasma RifleとScream Cannonが襲ってくる始末。自分はここで何度も躓いた。

努力の末ようやく開放されたShinatamaちゃんは、ガシンガシン、キュイーンと痛々しい音を立てながら総帥に復讐をしようとする。
無残な姿になっても、仕返しをしようとする。しかし結局ピストルで撃ち殺されてしまう・・・。

MaiさんはShinatamaちゃんへの仕返しとして総帥の後ろに回り、気を取られている間に総帥のピストルを持っている腕を掴み、蹴りを食らわし、銃を突きつける。銃で撃ち殺すか、素手で倒すかは本人次第だが、自分はとりあえず弾が勿体無いので殴り倒しておいた(でも次のステージに進むから、結局使っちゃってもよかったんだけどね)。
嗚呼無残・・・。


その後Maiさんは父の仕事を片付けるためにパラボナアンテナみたいなものを動かす作業に掛かる。ここでは敵が殆ど弱弱しく、弾やHypoが大量に手に入るので楽に見えるが、足場が悪いのでうっかりすると落ちて死んでしまう。なるべく焦らず進み、敵を見つけ次第殺す。
衛星砲?発射!父親の成し遂げたかったことを遂行したらしいMaiさん。


パラボナアンテナ砲発射後、そこには宿敵Muroの姿が。Muroは自らの肉体を改造する力を使い、巨大化。これは特撮ヒーローみたいで少々馬鹿げてるように見えた。格好もダサイし、思わず笑ってしまった。
Muro変身!巨大化してエイリアンになってしまった。そりゃあ通常だとMaiさんの足元にも及ばないもんねm9(^Д^)


しかしこいつ、見た目とは裏腹に侮れない奴だ。何か赤いバリヤーみたいなのを張ってて、攻撃をあまり受け付けない。またでかいゆえに倒れない。更に4連打攻撃や四方八方に散らばらせる稲妻攻撃、突進攻撃などまるで技のデパートだ。攻撃力も高く、深入りするとすぐに死んでしまう。

何度も死んでうんざりしたので、とうとう柱にMuroを嵌めてScreaming Cannon連発して倒すという卑怯技でどうにか倒せた。これ使ったら案外楽に倒せてしまった。

本部倒壊、逃げ纏う人々。


全ては終わったが、何故か虚しさを感じるMaiさん・・・。


総評
これは最高傑作に匹敵するほど面白い。個人的に神ゲーと認定しているGTAシリーズやDeus Ex、Counter Strikeと肩を並べるほどの出来だと思う。アニメ要素を取り入れた、1999年の出来としては美麗なグラフィック、武器や打撃によるサウンド、マップ内で流れ、そのシチュエーションによって変わるBGM、結構辛い部分もあるがコマンド入力で出せる必殺技の要素など非常に凝ってる。敵の残り体力も攻撃を当てた際の光でわかるようになってるし。下手な3D格闘ゲームよりはこちらの方がより格闘ゲームらしい。しかも武器を使ってもいいので、幅広い戦術が見出せる。またガードやガードキャンセルによるコンボ攻撃、起き攻めや追撃、リバースによる通常もしくは必殺技でのカウンターなど、当時の格闘ゲームの最新的なシステムを導入しているところが賞賛に値する。一人の敵を投げたとき、落ちるところにもう一人敵がいた場合、その敵も巻き添えを食らって同時にダウンするという構図はファイナルファイトにも似ている。敵を壁際でダウンさせ、下段攻撃の追撃の後無敵技で敵のリバース封じをしてまた下段攻撃という無限コンボも出来るところも面白い。ただし無敵技は出し辛いけど・・・。
また狙撃銃やホーミングミサイル、強力なグレネードランチャーもあるので、それらで一撃必殺を狙ったり、投げて上から敵を落として一撃必殺にするなどということも出来るので、それらも若干ながら楽しい(ボスには効かないけど)。

賞賛できる部分はこれだけではない。その世界観も個人的に非常に気に入っている。言うならばサイバーパンクな世界で、遠い未来の暗い世界が主な舞台だ。夕焼けのシチュエーションもあるが、殆どは夜だ。個人的にはそこが非常に気に入っている。夜に設定しているところがいかにもサイバーパンクな雰囲気をかもし出している。

ストーリーは英語なのであまり理解は出来なかったが、それでもイベントムービーや挿入図である程度はストーリーを掴めたような気がする。最初はTCTFの組織で働いていたKonokoさんが、父が関わっている裏の事情を知ったゆえに証拠隠滅としてShinatamaちゃんの殺害やデータディスクの強奪、指名手配リストに加えられるということになったというところか。

個人的にアクション・ゲームシステム部分は満点なので、あとはストーリーが分かれば最高点です。
英語が出来る人は是非ストーリーを教えてください。
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職業訓練と30代,40代の転職
職業訓練とは、厚生労働省令で定められた労働者や求職者に対して職業に必要な技能を身に付けさせる制度のこと http://lactovegetarian.rcrane4law.com/
no name | URL | 2008/09/03/Wed 19:50 [EDIT]
卓球
no name | URL | 2008/10/05/Sun 09:37 [EDIT]

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